2012-04-28 (土)
Posted at: 22:21:42 - Posted by: yashikiba - Category: Windows OS
CoreTemp1.0 RC以上なら、standalone版でも日本語化できます。
CoreTempのホームページからstandalone版(64bit/32bit)をダウンロードして解凍後、
作成されたフォルダ内に、Languagesフォルダを新規作成します。
CoreTempのダウンロードサイト:
<CoreTemp>
次に、同じサイトから日本語の言語パックを「ja-JP.lng」名でLanguagesフォルダにダウンロードします。
あとは、CoreTempを起動して、
「options」 → 「settings」 → 「general」から、「Language: 」でJapaneseを選択するだけです。
* 前の記事では、私のWindows7(64bit)環境ではなぜか日本語化できなかったので、
思い込みでstandalone版では日本語表示に出来ないと書いてしまいました。
間違えてしまい、すみません。
2012-03-24 (土)
Posted at: 00:12:00 - Posted by: yashikiba - Category: Windows OS
夜中に動画を見るときには、ヘッドフォンが必要です(?)。
ASRockのP31DEというマザーボードのフロントパネル用のオーディオジャックで聞いていると、
少し物足りない気がしたので、外付けのサウンドデバイスをネット上で物色していました。
いろいろ見てみましたが、USB接続のオーディオデバイスはやめて、
PCI接続のサウンドカードを使用することにしました。
ASUS Xonar DGというサウンドカードが安くて性能が良いという評判でした。
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ASUS Xonar DG 仕様の抜粋
SN比(出力、A-Weighted)105dB(5.1ch)
周波数特性(-3dB、24bit/96kHz、入力時)10Hz~48kHz
サンプリングレートおよび分解能 アナログプレイバック 44.1kHz/48kHz/96kHz(16/24bit)
ヘッドホンインピーダンス 32~150Ω
S/P DIF出力 角型×1(96kHz/24bit)
対応技術 Dolby技術 Dolby Headphone
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amazonで送料・手数料込みの3,195円で購入しました。

* 2~3mmほどの小さなねじが2本入ってました。
後は、このカードをPCIスロットに差し込んで、ドライバをインストールするだけだったのですが・・・。
このインストールで手こずりました。
インストールの画面が出て、しばらく待っていたのですが、いっこうに終わりません。
強制終了させて、再度CDからインストールを試みてもだめでした。
Windowsを再起動させるようとすると、これも終わりません。POWERボタンで停止。
別のPCIスロットに差し替えて見たのですが、何か様子がおかしく、
「ASUS Xonar DGを接続してください」の表示が出たり、インストール完了の画面が出ません。
結局、デバイスマネージャで「ASUS Xonar DG Audio Device」の表示を確認してから、
CDで何度目かのドライバのインストールを開始して、Windows InstallShieldのウィンドウを見ることが出来ました。
この後、やっとXonar DG Audio Centerのアプリもインストールされることが分かりました。
たぶん、普通はデバイスの自動検出とドライバのインストールのウィンドウが出るはずですが、
これが表示されなかったので、私のWindows7の環境がおかしいのだと思います。
数ヶ月前、誤って全然別のBIOSアップデートファイルを開いたのが原因かもしれません・・・。
これでBIOSが上書きされてデスクトップの表示がおかしくなりました。
すぐに正規のBIOSアップデートを実行して、何とか元に戻せたと思ったのですが、
以降動作がもたついたり、遅くなることが多くなった気がします。
ところで、このカードにフロントパネルのHD Audioコネクタをつなぐと、
なぜか、ヘッドフォンとリアスピーカーの自動切換えが出来なくなりました。
ネットで調べてみると、このケースが結構多くあり、Xonar DG Audio CenterのMainウィンドウで、
「スピーカ ← → ヘッドフォンの切替」をするようでした。
けれども、このカードの箱には自動で切替できるように書かれてあったのですが。
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Jack-sensing front-panel
Automatically switches
output from back to front
once plugged in
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★こんなことを書くのは、しばらくすると自動切換えが出来るようになったからです。
しかも、動作が少し不安定です。ヘッドフォンを差すとヘッドフォンに切り替わりますが、
これを抜くとスピーカーに切り替わらないことがあります。
イヤフォンジャックを抜く際には少しコツがあって、半分抜いたところでいったん止め、
そこで引っ掛けるように抜くとスピーカーに切り替わり易いようです。
(たぶん、普通はフロント・リアの自動切換えはインストール直後から動作するはずです。)
※Widows7起動後、通知領域(notification area - タスクバーの右側)の、
「隠れているインジケーターを表示します」からAudio Centerのアイコンを選択して、
これを右クリックで復元します。
Main画面でアナログ出力が「2スピーカー(私の場合)」になっているのを確認してから、
Xonar DG Audio Centerは最小化しておきます。
これでフロント・リア自動切換えが行われます。
Xonar DG Audio Centerでアナログ出力をFP ヘッドホンにしているとそれが優先されるようです。
※自動切換えが動作するのに気付いたのは今日なので、また出来なくなるかもしれませんが。
それから肝心の音質ですが、かなり改善されたようです。
音質が明瞭になったというよりは、明るくなったという感じです。
以前より、それぞれの音がよく分かるような印象を受けました。
分解能がよくなったというのでしょうか?
それに、ヘッドフォンのノイズはほぼ全くありません。
ヘッドフォンの音質を良くするためにこのカードをインストールしたのですから、
助かりました。
また、ヘッドフォンで聞く場合、スピーカーと同じ設定では音量が小さくなりました。
これに対応するには、いちいちタスクトレイの音量を操作するのが面倒なので、
Xonar DG Audio CenterのMainウィンドウで、アナログ出力のHP Advance Settingのところの、
インピーダンスを「32~64ohms」以上にすれば良いです。
私のインナーイヤーヘッドフォンのインピーダンスは16Ωですが、
上の設定で音量を大きく出来ました。
ただし、自己責任です。ヘッドフォンを傷めるかもしれませんので。
同じMainウィンドウで、サンプルレートは「PCM 96KHz」にしましたが、
Windowsのコントロールパネルのサウンドの設定では、
「24ビット、48000Hz (スタジオの音質)」以下にしないと、Effectを利用することが出来ないようです。
追記
このパッケージ付属のCDでドライバをインストールすると、
理由は分かりませんが、私のPCではバージョンが古いものがインストールされました。
readme.txtには、次の最新のドライバ(Windows7-32/64bit用)とAudio Centerが書かれています。
Audio driver version for Windows7 32/64: 7.12.8.1794 (Audio Center version: 0.3.0.36 )
そこで、ASUSの製品サイトから、最新のドライバをダウンロードしてインストールしました。
(このとき、5.12.8.1794(?)のドライバはアンインストールして、関連フォルダは削除しておきました。)
リンク:
<Xonar DG - ASUS>
ダウンロードしたPCI_DG_7_12_8_1794_W7.rarを解凍して、Setup.exeを実行です。
・Audio Centerの情報です。
2012-02-07 (火)
Posted at: 00:14:00 - Posted by: yashikiba - Category: Windows OS
Windows7(64bit)を新規にインストールしたので、Core TempもPCに入れて置こうと思いました。
★作者(Arthur Liberman)のダウンロードサイト:
<CoreTemp>
今の時点で、最新版はCore Temp 1.0 RC3です。
けれども、ダウンロードのリンクにアクセスしようとすると、ウイルスバスターにブロックされました。
「セキュリティ対策ツールによりWebサイトをブロックしました」(ブラウザに表示された。)
このダウンロードできなかったファイルは、coretemp_1236.exeというものらしいのですが、
このファイルでインストールすると、InstallIQ Installation Utilityというツールが、
通知領域のカスタマイズのアイコンとして残ってしまうようです。
また、coretemp_1236.exeインストーラでCore Tempをインストールすると、
最初から日本語表示に対応していますが、インストール時の設定によって、
意図しないプログラムもインストールされる場合があります。
そこで、64bit版のstandaloneのファイル(CoreTemp64.zip)をダウンロード・解凍して使用することにしました。
これだと、余計なソフトはインストールされないと思うのですが、
どちらにしても、自己責任で使用することになります。
このstandaloneのCore Temp 1.0は英語表示のみですが、
CPUの各コアの温度表示をツールバーに載せて置くだけの用途なら、これで充分です。
★standalone版でも、日本語化できます。
別の記事にここの記事の訂正について、書きました。
訂正記事:
<CoreTempの日本語表示。>
参考:
<CoreTemp Question - Guru3D.com Forums>
2011-12-01 (木)
Posted at: 00:08:00 - Posted by: yashikiba - Category: Windows OS
Windows7でSpeedFanを自動起動させるのに、タスクスケジューラを使いました。
Window XPのように、「スタートアップ」フォルダにショートカットを貼り付ける方法では、
UAC(User Account Control)に引っ掛かるのか、うまく対象ファイルを起動できませんでした。
このとき、SpeedFanのプロパティで「管理者権限で実行」に設定していてもだめでした。
そこで「タスクスケジューラ」で新規にSpeedFanのタスクを作成して、
Windows7の起動後、ログオンすることでこのタスクを実行させました。
参考:
<タスク・スケジューラの基本的な使い方 - @IT>
1.タスクスケジューラの起動。
・「スタート」 → 「コントロール パネル」 → 「管理ツール」 → 「タスク スケジューラ」。
(または、「コンピュータ」右クリック → 「管理」 → 「タスク スケジューラ」。)
2.基本タスクの作成。
・「基本タスクの作成」を選択。タスクの名前などを設定。
・作成場所は「タスクスケジューラライブラリ」にしました。
※ウィザードの指示通り進みます。
3.タスクの起動タイミングの設定。
・ログオン時にしました。
※「コンピュータの起動時」を選択してもいいのですが、その場合アイコンがタスクトレイに表示されません。
※スリープや休止状態から復帰させる必要がある場合は、
「コンピュータの起動時」を選択し無いといけないかもしれません。
参考:
<Windows7 x64 Enterprise メモ - K10STAT 動作設定>
3.タスクの操作を指定。
4.プログラムのパスの指定。
・SpeedFan.exeの位置を設定。
5.新規タスクの設定確認。
・完了をクリックして、SpeedFanのタスクを登録します。
・追加されたSpeedFanを右クリックして「実行」を選択します。(または再起動。)
6.タスクの編集。
・タスクスケジューラのアクティブなタスクの欄から、SpeedFanを選択してダブルクリック。
・上に表示されたSpeedFan(実行中)をダブルクリックして編集します。
・「ユーザーがログオンしているときのみ実行する」と「最上位の特権で実行する」にチェック。
参考:
<Windows7で管理者権限が必要なアプリをスタートアップに登録したい - cles::blog>
7.SpeedFanのオプションの設定。
・これは、好みです。
以上で、SpeedFanをログオン時に起動させることが出来ると思います。
2011-11-11 (金)
Posted at: 20:09:15 - Posted by: yashikiba - Category: Windows OS
最近になって、Windows7パソコンのWindowsフォルダ内に、次のファイルがあるのに気付きました。
twain.dll twain_32.dll twunk_16.exe twunk_32.exe
ネットで検索してみると、twunk32.exeは不正プログラムであり、
twain_32フォルダはスパイウェアや不正プログラムに関連しています。
また、TWUNK_1.EXEやTWUNK_65.EXEはトロイの木馬型不正プログラムです。
いずれにしても、twainやtwunkという名前のウイルスやスパイウェア、ワームが存在しているようです。
参考:
<セキュリティデータベース - Trend Micro>
そこで、慌てて、ウイルスバスターで「コンピュータ全体の総合検索」を実行したのですが、
アドウェアのクッキーが削除されただけでした。
検索し直すと、twainのダイナミックリンクやtwunkファイル自体は、必要なファイルのようです。
これらのファイルは、主に画像処理ソフトとデジタルカメラやスキャナなどの入力デバイスとの間で、
インターフェイス(API)として機能するそうです。
参考:
<TWAIN - マルチメディア・インターネット辞典>
・以下は、上記のファイルについて検索した結果です。
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(引用)
twunk_32.exe
プロセス名: Twain.dll Client's 32-Bit Thunking Server
このプロセスを使用したアプリケーション: Twain Thunker
twunk_16.exe
プロセス名: Twain_32.dll Client's 16-Bit Thunking Server
このプロセスを使用したアプリケーション: Twain Thunker
twain.dll
プロセス名: Twain Source Manager (Image Acquisition Interface)
このプロセスを使用したアプリケーション: Twain Source Manager
twain_32.dll
プロセス名: DSM
このプロセスを使用したアプリケーション: Twain_32 Source Manager
twain_16.dll (参考例)
プロセス名: 7000n Spyware
このプロセスを使用したアプリケーション: 7000n Spyware → スパイウェアの可能性あり。
参考:
<ProcessLibrary.com>
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上の引用で、thunkerという言葉が出てくるのですが、thunk(サンク)とは、
32ビットOSで16ビット版アプリケーションを実行させる仕組みのことだそうです。
また、16ビットアドレスを32ビットアドレスに変換することだとか、
32ビットアプリから16ビットDLLを呼び出すこと、また、その逆のことをすることだとか、
検索したサイトに書かれてありました。
今でも、16ビットのDLLが使用されているのかと思いましたが、この辺はさっぱり分かりません。
参考:
<サンク - IT用語辞典>
参考:
<Windows NT/95系のThunkのような仕組みはx64版Windowsでも用意される?>
( - 屋根裏部屋別館blog -)
参考:
<thunk - 英次郎 on the WEB>
standalone版ですが、CoreTemp実行ファイルのインストール先に"Languages"というフォルダを作成しておき、この中に配布先からダウンロードした日本語LanguageFileを入れると、次回起動時に自動的に切り替わります。
もし英語のままでも、オプションから言語の切替が有効になる筈なので、、手動で変更出来ると思います。