2008-03-25 (火)
Posted at: 00:10:16 - Posted by: yashikiba - Category: Drupal
CentOS5をクリーンインストールしなければならなくなり、それから、PostgreSQLのリストアを試みましたが、失敗しました。
SerendipityもPostgreSQLを使っているのですが、こちらは何とか修復できたようです。
DrupalのWebサイトは、再インストールすることにします。
Drupalは普通のブログ(?)と比べて、複雑な構造になっているのでしょうか?
2008-02-17 (日)
Posted at: 00:23:02 - Posted by: yashikiba - Category: Drupal
久しぶりの更新です。
Nucleusは、それ自体で汎用CMSとしても使うことが可能だそうです。
といっても、私はブログの投稿も始めたばかりで、そういうことはできませんが。
情報発信としてのWebサイトの基本は固定ページであるとしたら、
Nucleusには「NP_ExtraSkinJP」というプラグインや、バージョン3.3の追加機能である、スペシャル・スキン・パーツ機能があります。
私も、ブログをCMSとして使いたいとは思うのですが、それはブログの記事が増えて全体の構成を考えなければならなくなったときでもいいかなと思ったりもします。
(そのときは、すでに手遅れかもしれません。)
きのうから、自宅サーバに手軽に設置できるCMSは無いかと探してたのですが、
日本製の無償利用できるCMSは「bitcube」しか見つけられませんでした。
この「bitcube」は以前インストールに失敗したのですが、今日もう一度試みましたがだめでした。
分かったことは、設定ファイルのディレクトリの定義がユーザディレクトリをルートディレクトリにする場合には、不具合を起こすようなのです。
また、そのファイルを修正しても、別のエラーがでます。
仕方なく、Serendipityのときのように外国製のCMSをいろいろ当って見ましたが、
MySQLを利用したものが多かったです。
PostgreSQLを使えるものはいくつかあったのですが、BitWeaver は情報が少なく、CMS Made Simple は商用利用に制約があるかもしれないようでした。(そう書いていたサイトがありました。)
最後に目を止めたのが、「Drupal」でした。
このCMSはPostgreSQLとMySQLが使え、商用・非商用のどちらも無償利用が可能です。
また、
「Drupal日本語プロジェクト」というDrupalの普及に大変尽力なさっているサイトもあり、このCMSはすぐにインストールできました。
これからのコンテンツ作りが楽しみになるほどの、作り込まれたGPLソフトウェアです。
(Wordを打つように非常に簡単に、とは行かないとは思いましたが。)
これで、Webサイトの主要な2つの道具がそろいました。o(´∇`o)